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hachiのブログ…from time to time

今の気分、きまぐれに

その1その2その3その4その5

その6その7その8その9その10

その11その12その13その14その15

その16その17その18その19その20 

その21その22その23その24 から続きます。

 

婿は 火曜日の朝に うちから出社して

また次の週末に来ますとのこと。

 

「え~毎週???」

まあ 毎週来れる距離ではあるが

土日ではなく 金曜日の退社後にやってきて 早くて月曜の朝

リモートできたら火曜の朝

金曜日にリモートできる場合は 木曜の夜にやってくる

 

ちょうど祭日もはさんだため 3日とあけず 婿はやってきました。

 

婿が 赤ん坊と居たいのだなと思っていたら

もちろんそれもあるけど

娘が

「二人の子やのに なんで私が一人で見るの?」という論理らしい

 

え?じゃ なんのために里帰りしてるわけ?と昭和の母は思う

 

娘、赤ん坊、さらに婿の面倒まで見なくてはならないこっちの身になれよと言いたいところをぐっと抑える

 

私も娘を産んだ時には 2か月も里帰りしたけど

車で10分ほどの距離だったせいもあり

ダンナは週末土日のどちらか来るだけで 泊まることもしなかった

 

ダンナも 泊まるのは気を遣うようだったし

私も親がダンナに気を遣うのを見るのも嫌だったし。

 

そもそも昭和の婿ってのは 嫁の実家では『婿殿』として大事にされて

来ても 上げ膳据え膳 

うちの父の晩酌の相手をするくらいで なんにもしない

 

それこそ 赤ん坊世話などさせたら 私が母に怒られた

 

時代は変わった

 

うちの婿は 綿棒浣腸までやりたがったし

赤ん坊が泣き止まなければ ずっと抱いている

 

気の良い子なので

「僕 洗い物は得意ですから やります」とも言ってくれるが

食洗機様があるので その必要はないくらい

 

若い夫婦にとっては 初めての壊れそうに小さい赤ちゃん

本当に大事で愛おしいようで ふたりでずっと抱いている

 

抱き癖がつくなんて 今ではあり得ない話

 

それよりも二人が恐れているのは

乳幼児突然死症候群

 

産まれたての赤ん坊は ほとんど寝てるものだけど

息が何時止まるかを考えたら 怖くて寝られないそう

 

うちの赤ん坊は 私から見たら すごくよく寝る方だと思うし

私が見てるときは 少々荒っぽく置いても 寝てる

 

ベビーベッドに置いても寝るので ほっておけばいいのに

そうなると 突然息が止まらないかと思うと 娘は寝られないらしい

なので 抱いてると安心するらしく 結局夜通し交互に抱いてる

 

結局 不安で仕方がないため

友人からの出産祝いに 病院でも使ってるベビーモニターを贈ってもらうことになった

 

ベビーベッドにセットして

これで 心拍数や呼吸が少なくなるとアラームで知らせてくれるので安心と思いきや

神経質になってる娘が 赤ん坊をベッドに置くと すぐに起きて泣くので

結局ずっと抱いてることに。

意味ないやんと心の中で呟くが 口に出したら 大変なことになる

 

結局 ほとんど寝ずの「夜勤」をすることになって

その「夜勤」要員として 婿は 仕事が終わったら週末の夜中に駆け付けて

週明けは 夜勤明けで出勤していく

 

二人で夜勤するので 昼間は私が当番として ずっと赤ん坊を見て

新米パパママは 寝ることになる

 

結局 平日は 昼間はずっと私が赤ん坊を見て

三食ごはんを作り 洗濯掃除をして

週末も 婿が来ることで 娘は「夜勤」が楽になるはずだけど

婿が寝てるときは なぜか娘も寝るので 結局 日中はずっと私が見て

夜中12時以降の夜勤タイムまでは 私がずっと見てる

 

なんのために婿がきてるのかなんて 考えてはいけない

ただただ母は働き続ける羽目になる。

 

ダンナは 人口密度の多くなった家に居るのが嫌で

娘の里帰りの間は 出張に行きまくってました。

 

息子は 自分の通ってた塾の講師のバイトをしている関係で

月に1~2度 2泊くらいで帰ってくるのだけど

いつも自分が寝ていた元自分の部屋を娘夫婦に占領され

ゴロゴロしていたリビングの椅子も 婿に譲り

今は物置を化している部屋で寝起きすることになり

みんなが揃うと すごい量のご飯を作ることになりヘトヘトになりました。

 

婿は 里帰り中 うちでリモートもしていたので

結局 週のうち3~4日は うちに居たので

食材の消費量もすごくて 毎日のように買い物に出掛けていました。

 

私の予定では

最初の一ヶ月は うちで私が娘と赤ちゃんを看て

次の一ヶ月は 家に帰って 婿と二人で子育てすると思っていたのに

現実は 私が娘一家全員を世話するという

なかなか大変な日々となりました。

 

 

その26

 

 

へ続きます。