本格始動 | 蒼いママ日記

蒼いママ日記

2008年9月に出産☆ただいま初めての育児に奮闘中!!かわいい!!?息子とのハッピーな毎日を綴っていきたいです♪


今日は設計士さんと設計契約スタンプ




「重要事項説明書」という契約・履行に関する説明を受け、「建築設計・監理業務委託契約書」を確認し、だんなさんが署名、署名、印、印、割印、割印、割印&割印・・・たくさんシャチハタではない印鑑を使った(*´∀`*)




設計事務所に依頼すると、設計・監理料として新築の場合、建築費のおよそ10%を設計事務所に支払う必要があるので、一見「損なんじゃあ・・・」と思う。




でも、設計と施工が別というのは、杜撰な施工を防いでくれたり施主の立場を尊重して設計してくれるというメリットがある↑




なにより、設計事務所にお願いして家をつくるのが昔からの夢ラブ




というより、自分が設計事務所を設立したいと思って、学生時代はそういう勉強をしていたわたしマジで!?




結局、一般企業に就職したけれど、今の仕事でも、たくさん設計士さんが作成した図面を見て、竣工現場を見てきた家




なので、自分の家驚く家となると、どの設計事務所に依頼しよう・・・っていっぱい悩んだ(´-┃




ついに契約した設計事務所さんの決め手はやっぱり人柄ニコちゃん




それから、「この家にめいっぱいがんばらせてもらいたい」と言ってくださった熱意カルシファー




というわけで、今日の契約に至りましたプー




家づくりに関して会うのは3回目おうち




1回目は、事務所でいろいろお話してその日の晩にお願いする旨をお電話でお伝え→翌週2回目の打合わせは物件地の隣のだんなさんの実家で要望をお伝え→今日3回目は再び事務所で打合わせ。

今日は待ちに待ったファーストプランを見せていただける日流れ星




前回、たっくさん要望を出したわたしたちしろくま




予算少ない、土地も広くない、二重苦のわたしたちがそんな要望たくさん出すなよォって感じだけど・・・




出てきたプランを見て感動なっ・・・なんと!




8割がた、要望を網羅してくださっているんじゃないでしょうか!!




だんなさんが言っていた“コートハウス”、わたしが言っていた“勝手口とそこからの家事動線”。




ここは完璧。




そして、「この面積じゃムリだろう」と思って要望していなかった“バスコート”まで竹




バスコートは物干にもなっていて、わたしが要望していた“外から見えない物干”にもなっているではないかあんぐり




このバスコートは寝室にも面しているので、寝室の“庭”でもあり“通風”も確保できちゃう。




4役ぐらいこなすんじゃあなかろうか、この“バスコート”。




これまた、面積的に無理だろうと思っていた“家事スペース”まで。




ここはドレッサーも兼ねていて、2400あるデスクになっていて、アイロンもかけれて、ミシンもできて・・・みたいな夢の空間キラキラ




それでいて、洗面脱衣室、物干(バスコート)、WCLもすぐそばだから、食事づくり以外の家事はここでこなせちゃう、みたいな空間。




なんといっても、コートに面しているから明るくて風も通るニャハー




コート越しにLDKも見渡せちゃう。




勝手口からの動線も悪くない。




勝手口といえば、ここは車から雨に濡れずに入れて、すぐ隣にシュークローク、そしてさらにはパントリー、その先にはキッチンが。




なので、ここも家事動線がとってもラクそうニャハー




家族が大半の時間を過ごすLDK。




これは、敷地の北側にあるんだけど、コートが南側にあるから、光も入るし風も通る。




隣の実家からの視線も遮るようになっている。




ダイニングの隣には窓に面したデスクと本棚があって、その窓からは植栽が見えるようになっている。




リビングの先には3畳ほどの和室になっていて、ゴロゴロしたり、ふたりめが生まれたときにお世話しやすいようになっている。




キッチンは一部アイランドみたいになっていて、LDと一体感がある雰囲気はーと




お料理しててもさみしくなさそう♪




子ども部屋は2階。




1階のリビングに面して窓があって、おうちの中のおうち、って感じで子どもが喜びそうエルモ




2階はその6畳の子ども部屋1室のみ。




なので、ほとんど平屋house




わたし、平屋スキなんです。




さほど広くない敷地なのに、要望に応えつつもほぼ平屋に設計したなんて、スゴイキラキラ




コートは8畳ほどなので、そんな広くはないけれど、ほぼ平屋なので、圧迫感もなさそう。




なにより、「LDKからコートを通して、向かいの公園の桜の上の部分(つまり花が咲く部分)だけ見えるようにしたいんです」、というところがさっすが「建築家」っすGOODハート




要望とは違う点はたった2点。




トイレがひとつしかない(要望ではふたつ)、お客さんに泊ってもらえる広さの和室がない、の2点。




「この広さの家であれば、トイレはふたつある必要はないかな・・・と思って。」とのこと。




確かに、ほぼ平屋だし、ふたつもいらないのかなぁ。




和室を個室として設けるとしたら、2階にもうひと部屋、になるのかなぁ。




1階に集中させている理由は、「子どもが独立して夫婦ふたりの生活になったとき、1階だけで十分生活できるように考えました。」と納得できる理由。




そのあたり、どうするか、これから考えていかねば・・・(予算のこともあるし)。




ファーストプランでは、延床約33坪。




これ以上になると、坪単価下がってローコスト仕様になったらイヤだしがぁ~ん




見積がコワい・・・




決して広い家ではないけれど、少しでもステキな家になるように、家づくり、がんばるゾGo!アンパンマン!!キラキラ