4度目の保育士試験で、教育原理&社会的養護を、無事パス❗️  これですべての筆記試験合格👍

3教科ずつ合格するつもりだったからホントは前回ですべてパスする予定が、社会的養護を1問多く間違えて無念の再受験💢
かなりショックだった…
またこれを勉強するのかと思ったらウンザリで、心折れそうに。

それまでの教科はユーキャンのテキストで独学で合格できてきたけど、やはりこのニコイチに関してはユーキャンだけじゃだめだと思って、メルカリで2014年のキャリアステーションテキストをお安く購入。

カバーしてる範囲がやはりユーキャンとキャリアステーションでは違う。
ユーキャンベースでとってたノートに、キャリアステーションのものを付け加えたりして、出来るだけ細かい情報も記録。

キャリアステーションの方が簡潔で表がメインな形に対し、ユーキャンの方が教科書っぽい。
だから、後半は簡潔にまとまってるキャリアステーションの方ばかりを使って勉強。

それでも2014年度のだと中身が少し古い…
児童養護施設入所児童等調査結果の数値などは、自分でネットで印刷したりして対処。

そんな感じで勉強してたら、たまたまキャリアステーションで、試験一週間前に超直前講座が開かれることを知る。

これはもうお世話になろうと、早速申し込む。
そこで、教育原理と社会的養護のポイントブックなるものを購入👍
これはいい!
載ってるデータも新しいし、ポイントブックというくらいだから、よくまとまっている。
苦手意識のある中央教育審議会の類いもちゃんと入ってる。

講座を受けないと買えないらしくそれが残念だけど、試験直前一週間は、ほぼこのポイントブック片手にひたすら暗記。
でも勿論理解してないと覚えられないからユーキャンのテキストで学んだ事が根底にあっての暗記。

ネットで問題集や過去問をどんどんやって、間違えた部分は解説をしっかり読み、もちろんノートにも記入。


ただやればやるほど、法律の改正部分等で、頭がこんがらがってくる。
ちゃんと整理しておぼえてきたつもりが、虐待防止法、いじめにたいする文書、体罰関連と数値やら年号がごちゃ混ぜになってきて焦る💦

学校教育法の改正、幼稚園教育要領の改正、学習指導要領の改正なども年号と中身がこんがらがってきた…💦

というわけで、それもまた法ごとにノートに並べる。
もともと年号は西暦で覚える癖があるのだけど、日本の法令関係は大体元号で表示されてるため、そこでも戸惑う…
あれ、2012年だっけ?平成12年だっけ?と。

今回は絶対受かりたいという気持ちがあり、あれもこれも覚えなきゃという意識が、中途半端に記憶したため、試験直前になってヤバイ感出てきまして😅

さらに社会的養護の児童福祉施設のそれぞれの配置スタッフ、人数、部屋の特徴など、まだ覚えてなかった〜と試験前日にポイントブックの表みて暗記。

前夜はリポD飲んで徹夜の悪あがき。
でも子供達まで起きてきちゃって、集中出来ず。

数字関係は覚えてさえいれば確実に取れるボーナス問題なので、施設の入所児童の平均年齢やら平均年数など寝ぼけてる子供の隣でブツブツいいながら覚える。
 
当日の朝は早めに会場入り。 
そこで最終チェック。
受かりますように〜とガラでもなく神様にお願いなんかしちゃったりして。

教育原理は…
むずかしい❗️が第一印象。
とくに見たことない文章で、『これは誰の著書か』みたいな問題。
だいたいこういうのって、長い文章の中にもヒントになる単語が入っていて、あ、ペスタロッチだな、とか分かったりするんだけど、今回のは何度読んでもイマイチ…
でもなーんとなく「経験から学ぶ的なことを言ってる????」と解釈し、当たっててくれー、とデューイを選んだら、なんと合ってた✨

確信を持って答えを選べる問いは少なかったんだけど、解答速報みたら、教育原理はなんと9問も合ってた。  

社会的養護は、無意識のうちに「ここは重要じゃないだろう」と思ってスルーしてたところが出て愕然…
著書が出版されたら年号などは、そこまで覚えてなかった… でも確かに問題集にはまったく同じパターンでの問題があった。 
やはり年号は覚えなきゃだめだなぁ、と痛感。

それでも比較的簡単な問題も多く、こちらは解答速報見る前にパスした手応えあり。
でも7問しかあってなかったのだけど😅

今回パスできたのは、このポイントブックと、ひたすらやった問題集や過去問のおかげかな。


まずはホッとしました。
 いっぱい寝るぞ〜❗️