【再アップ】仕事か子どもか、二者択一を迫らない社会 | 人生を楽しむ★思考力を育む子育て

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赤ちゃんが一人で夜通し寝る方法、教えます♪
「子育てをしていれば当たり前」と片付けられてしまいがちな寝かしつけ、
授乳の問題に対処する為の実践的なアドバイス。
日本ではまだ知られることのない南アフリカで人気の
育児法を一緒に実践しませんか?


とても興味深い記事です


2016年の記事だけど、
残念ながら、今も状況は
あまり変わっていないのかも。
でも前には進んでいると思いたい。


実際に働くママも、
働いていないママにも、
一度読んでもらいたい
そんな内容なので
シェアしますね~

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リンク出産後復職したママたちに課される重いストレス、企業が変わらなければ女性就労率は上がらない



(以下、引用)

ママをサポートする

保育つきシェアオフィス、

というサービスがあるのを知って、

興味を持って取材しました。



バリキャリサラリーマンだった女性が、

自身の出産後の職場復帰のときに

おかれた状況をなんとかしたいと

思って企業した場所。


復職したら、

長時間保育園に子供を預けて

フルタイムで働くことが当たり前。


にもかかわらず

責任ある仕事からは外され、

やりがいはどんどん無くなっていく。


子供とも一緒にいられず、

やりがいもない、、、

ただ耐えているだけ。

そんな忍耐ひともじ

みたいな状況を何年もつづけて、

二度とは戻ってこない

子供との時間を犠牲にしていいのか?

また企業にとっても、

本来もっと責任ある仕事に

つけるべき女性を
「育児中だから」という理由

だけで閑職に回していいのか?

そういった問題を認識させます。



お読みいただければ幸いです;

リンク保育つきシェアオフィスでバランスのとれた子供と自分の時間を送るワーキングマザー


(引用、ここまで)


この記事の中で印象的なのは
ここでした

子どもがいようがいまいが、
女性にとっては
組織の中で頑張り続けるか、
“ぶら下がる”かの
どっちかしか道が無いんです。

お金をかけて、ありとあらゆる
育児資源を使って
男性並みの仕事をするか、
割り切って残業せずに
時短で働く代わりに
やりがいのある仕事を諦める、
いわゆる“マミートラック”に乗って
じっと耐えるかの選択肢しか無い。

仕事も子どもも
どっちも諦めたくなかった私は
会社をやめて起業しました。
でも私みたいな人は少数派で、
やはり会社員のママが
“マミートラック”に乗らずに
やりがいのある仕事を
続けられるように、
社会・企業のあり方を変えて
いかないとダメだと思います。


いろいろなヒトが、
いろいろなところで
言っているけれど、
日本はそろそろ転換期なのでしょうね。

子どもたちが働く頃には
一体どうなっているんだろう?

私も自分のこととして
考えてみなくちゃね。



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