易経     

陰陽相対性の原理

 

    
陰極まれば陽になる。名を成すはいつも窮苦の日にある。
破時は多く得意の時に原因がある。窮すれば通ず。 

艱難は未だ事をを得ざる人の良薬なり。

 

  
創業経営者は、企業は潰れるものと陰の要素を 
抱えながら、朝の来ない夜はないと、陽の積極的な明るい

楽観性を合わせ持たれた方が多い。

 

 

下村澄先生の『運命と立命』より