伊是名島のピラミッドに登りました! | misaのブログ

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★龍神さまから生まれ出た14人兄弟の絆

沖縄の離島・伊是名島にやって来た宇宙塾生14名のリトリートを振り返ります。

それはピラミッドと龍の身体を巡る旅。

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前日には、ピラミッドのそばの海に浸かり、身体を禊ぎました。
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陸ギタラ⬇︎
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そして、いよいよミッション開始です。

まずは、このふたつのピラミッドに登りました⬇︎
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右は、龍の台座のあるピラミッド。
左のピラミッドは龍の口。

台座の上にて⬇︎
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龍の口にて⬇︎
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向かい側に見えるアハラ御嶽に向かいます。
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アハラ御嶽は、龍のお腹。
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先ほど登った龍の口が見えます⬇︎
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陸ギタラと海ギタラ⬇︎
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そして、龍神さまの洞窟に入らせて頂きました。
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そこは、なんと龍の子宮だったのです。

身体を小さく丸めた私たち14名は、母龍のお腹からひとりずつ順番に産まれ出ました⬇︎
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そして、ここから真剣勝負のミッションが始まるのでした。

ピラミッドを海づたいに左回りに歩いてゆるめ、パンドラの箱のふたを開けるというのです。

何が飛び出すかは、開けてみてからのお楽しみ。

大潮で潮が引いているうちにしか、海づたいには歩けないので、時間も限られているのです。

だいぶ引潮になった浜⬇︎
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しかも、ぬるぬる滑る岩肌は、転んだら傷だらけになるので、一歩一歩慎重に進まなければなりません。

女性陣は、全くの手ぶら。飲み物は全部まとめて男性陣がリュックで担いで下さいました。

カメラもないので、美しい風景は目の中に焼き付けました。

ひざくらいまで海水に浸かりながら歩く道のりは、ハードでしたがとても楽しかったです。

きれいな青い魚や、ナマコやヒトデも沢山いました。

所々、男性陣に手を引っ張ってもらって岩場を飛び越えるような難所もありました。

だからこそ、14名のチームワークが必要だったのですね。

途中、神武天皇が住んでいたという伝説が残る洞窟や、天の岩戸もあり、この島がとんでもない場所だと氣づくのでした。

そして、さらにこの場所こそが、ドラゴンキャッスルだったんだと、上を見上げてみて分かったのでした。

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ピラミッドの頂上の岩には、無数のドラゴンが鎮座していました。

中山さんは、その為に初日に私たちに催眠WSでドラゴンキャッスルの中に入るビジョンを見せさせたのですね。

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まるで、このドラゴンキャッスルを象徴するかのような岩に、持ち寄った鉱物をはめ込み、石(意思)合わせをさせたのも、皆んなの心をひとつにして、ミッションを遂行させる為だったのだと、ようやく理解できました。

そして、最後に私たちが辿り着いたのは、降神島(うるがみじま)。

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潮が満ちている時は、近づくことも出来ない島です。

ここに、歩いて渡ることが出来ました。

この降神島には、神々がこの島の岩の尖端を依り代として天から降りて来たという伝説があるそうです。

アジサシの大群が舞う中、御嶽でひとりひとりお祈りさせて頂きました。

ここは、きっとパンドラの箱を開ける為の起動スイッチなのだと思います。

そこから浜に上がり、お次はいよいよ最後のメインピラミッドに登ります。

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草と岩で覆われた道なき道を行くのですが、これまでの数々の難所をこなして来た私たちには、もう怖いものはありません。

汗だくになって、ようやく頂上に到着しました!

影でここがピラミッドだと分かります⬇︎
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すると、中山さんが波間に漂う一匹のウミガメを発見!!

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かなりの大きさだと思われます。

亀が現れた事で、ここが龍宮城(ドラゴンキャッスル)だと再確認できました。

浦島太郎さんもいるし。。⬇︎
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先ほど上陸した降神島⬇︎
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そして、ピラミッドから下山しながら、もうひとつのピークにも行ってみました。

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私たちは、今回、ピラミッドというパンドラの箱を開けて、何を手に入れたのでしょうか。

龍宮城を訪れての大冒険で、14名の兄弟の固い絆を確かめ合うことが出来たような氣がします。

本当に調和の取れた最高の仲間たちでした。

最後に中山さんが教えてくれました。

「ピラミッドに登るの意外と大変じゃなかったでしょ。実は、龍が皆んなを背中に乗せて運んでくれていたんだよ。」と。

「僕がこんな事を言う柄ではないんだけど、今回のミッションで確実に新たな龍が皆んなに一体ずつついてくれたね。」とも。

本当に素晴らしい離島リートでした。

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星を見ながら、眠ってしまった仲間たちは、どんな夢を見ていたのでしょう。

忘れられない伊是名島の想い出が出来ました。

宇宙塾の沖縄ツアーのご報告は、これで終わりです。

関わって下さった皆々様に感謝いたします。