ディープインパクト産駒のアキヒロ フランスの新馬戦を勝利 2016年8月15日付ニュース | アーク オフィシャルブログ「【開胸手術】~ドナーとの巡り合い(勉強編)」Powered by Ameba

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一つのレースを掘り下げてみると 違う遺伝子を受け 次の為に生きている事に気付いてくる。それはまるで誰かの助けになれば と決意しドナー登録した方が 実際に使って貰えた時の様に… 競馬という病気を治療する為に 私はメスを手にし無免許ながら開胸手術を施す。

ディープインパクト産駒のアキヒロ フランスの新馬戦を勝利 2016年8月15日付ニュース
netkeiba.com


9日(火)にフランスのドーヴィル競馬場で行われた開催の、
第5競走に組まれた
2歳新馬戦(芝1500m)で、日本で産まれたディープインパクト産駒の
アキヒロ(牡2)がデビュー勝ちを飾った。

 
アキヒロは、GI・14勝の名牝ゴールディコーヴァや、現役の欧州最強マイラー・ソロウらのオーナーブリーダーとして知られるヴェルトハイマー兄弟による自家生産馬。

 
ヴェルトハイマー兄弟の所有馬で、現役時代は準重賞のシャルルラフィート賞(芝2000m)を制している他、2つの重賞で入着しているバーハマを日本へ送り、ディープインパクトを交配して、14年2月21日に日本で生まれたのがアキヒロである。

 
フランスに送られ、伯楽アンドレ・ファーブル調教師に管理馬に置かれたアキヒロは、
デビュー戦となった9日の一戦にオッズ3.5倍の2番人気として出走。
前半は後方馬群の内側でレースを進めた同馬は、直線に向くと一気に末脚を伸ばしたが、スタートから先手をとっていたネゲヴ(牡2、父ソーユーシンク)が、残り1F付近で内側に急激に斜行。

 
進路を妨害されたアキヒロは、体勢を立て直して追い込んだものの、ネゲヴを短頭差捉えられずに2着で入線。
しかし審議の末に、アキヒロの繰り上がり優勝と決したものだ。

 
そのレース内容から、ここまでにデビューしたフランスの2歳世代の中では「屈指の存在」と評価する関係者もあり、今後が注目される1頭となっている。

(文:合田直弘)