【講座受講の感想】なにかをしなくては、と思うんですが、怖くて前に進めないんです。 | 好奇心旺盛で傷つきやすい繊細なあなたの能力を紐解き、覚醒させる方法

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好奇心旺盛で行動的なのに繊細で打たれ弱い複雑な性格を紐解き、もともと持っている能力を発揮させる研究家のブログです。

 

 

こんにちは看板持ち

 

HSS型HSP研究家の時田ひさこです。

 

 

 

本日は

本流講座を受講したSさんの感想をご紹介させてください。

 

 

 

まじかるクラウン講座を受講しようと思ったのはなぜだったか覚えておられますか?


何かしなくては、と思っていても、

怖れで、前に進めない状態が、ずっと続いていたので、
怖れを、どうにかしたかった。

 

 

 

 

どんどん前に進めたらいいですよね!

 

 

 

 

なにも怖くない自分だったら、

どんどんやりたいことをやれることでしょう!!

 

 

 

 

きっと、

なにかにつまづいたとしても、

 

 

 

「まあ、そういうこともあるよね!」

とか言って、

またすくっと立ち上がって

やり始めるんです。

 

 

 

 

 

そんな自分だったら、

どんなに人生が楽しいことでしょう

 

 

「怖れ」は、

私たちの根源に根付いてしまっているもので、

「やらない理由」を作ります。

 

 

 

 

でも、

生きている限り、

なにかやらないと

なにも動かないです。

 

 

 

頭で考えていても、

なにも変わらない。

 

 

 

 

そういわれると

「わかってるんですよ」

「でもできないんですよ」

という考えが出てくるんです。

 

 

 

 

この「自動的に出てくる思考」が、

怖れから自分を

守ってくれるから、

結果、

動かないんです。

 

 

で、

 

 

 

動かない自分を

責めて、

なんとなく終わりになります。

 

 

 

 

それの繰り返しが、

あなたの人生だとしたら、

それは

結果を生むことはないですよね。。。

 

 

 

 

Sさんがやろうとしていたことは、

そんなご自身の

無限ループを

プロの力を借りて

断ち切とうとしたってことでした。

 

 

 

 

 

 

まじかるクラウン生き方の分野でなにが変わりましたか?
 

今までは、嫌なことがあると、何度も、その場面を思い出して、つらくなっていたが、
感情の終わらせ方を教えていただき、何度も思い出すことがなくなり、楽になった。

また、他のところで受けた、インナーチャイルドのワークでは、スルーしてしまった、
深い感情
を、時田先生のガイドで、見つけることができた。
今の自分の自信の無さに、つながる場面だったので、扱うことができて、よかった。

自分に合った、ワークのコツも、教えてもらえたので、自分で、他の場面も、やってみようと思う。

 

 

 

HSS型HSPは、

感情や思考が入り組んでしまっています。

 

 

 

その理由は、

HSS型HSPの

もともとの特性にあります。

 

 

 

些細なことに気づき、

共感力が高く、

深く洞察し、

せっかちで、

探求心が強いという特性です。

 

 

 

そのため、

トラウマを人知れず受けやすく、

心的外傷を作りやすいんです。

 

 

 

そして、そのことを誰にも頼らずに「なんとかしよう」としてきました。

 

 

 

 

よく、「人に頼れる人は強い」と言われます。

レジリエンスという力のひとつが、「人を頼る力」なのですが、

その力を使うよりも、「自分でなんとかできる」という信念が強いんです。

 

 

 

そうした、HSS型HSPならではの独特な考え方、物事のとらえ方に適したインナーチャイルドの会い方

というものがあります。

 

 

 

 

これまで、

HSS型HSPの方たちは、

さまざまな「ワーク」をやってきている方が多いんですが、

そのやり方は、

必ずしもHSS型HSPに合っているわけではありません。

 

 

 

 

ですが、

自分では間違っているとは思っていないので、

一見どこが間違っているのかがわからないんです。

 

 

 

そこで、

丁寧にお聞きしながら、

誤解しているポイントを発掘していくことになります。

 

 

 

 

これが、

講座の肝のひとつです。

 

 

 

 

例えば、

インナーチャイルドワークであれば、

最終的にインナーチャイルドを抱きしめるのがゴールである

という認識が広くいきわたっているかと思います。

 

 

 

ですが、

HSS型HSPの中には、

インナーチャイルドを抱きしめることに

罪悪感があったり、

好意を感じられなかったりする場合があります。

 

 

 

 

あるいは、

悲しい事例ですが、

無理やりインナーチャイルドに関わり続けたことによって、

インナーチャイルドから嫌われていることもあります。

 

 

 

 

そうした場合には、

「近寄って、抱きしめる」のはむしろ害になります。

 

 

 

 

どうすればいいのかは、

あなたの状態によっても異なりますので、

そこでカウンセリングセッションが必要になるんですね。

 

 

 

 

 

まじかるクラウンこの講座はどんな人に役立つと思いますか?

 

 

自分の性格のめんどくささに、困っている人

 

 

(やりたいのに、いつまでたっても、こわくて、できないとか)

 

 

 

まじかるクラウン講座は1対1で進行しますが、HSS型HSPには集団ではなく1対1で進めることが必要だと思われますか?

 

 

1対1が、必要だと思う。

 

 
HSS型HSPは、恥をかきたくないとか、人に本心を気づかれたくないという性質があるので、
集団では、自分のことを素直に出せず、核心に、たどり着けないと思う。

 

 

 

 

まさに、、、、

そうなんです、、、、

 

 

 

 

HSS型HSPの

もともとの特性から、

これまでに数多くの心の傷を作ってきています。

(もちろん、当事者である私も同様です)

 

 

 

 

 

 

 

なので、

人前で恥をかく、

人前で間違える、

ということに対する警戒心が半端ない(ですよね)。

 

 

 

 

 

 

 

なので集団ではなく、すべて1対1にしています。

 

 

 

 

最後に、

受講する前の自分に、

受講した後だからこそ

言ってあげたいことを書いていただきました。

 

 

 

 

 

まじかるクラウン受講前の自分に言ってあげたいことはありますか?

 

受講を申し込んでくれて、ありがとう。

 

HSS型HSPの特徴を理解したり、対処法を学ぶことができて、とても、役に立った。 

 

何より、先生ご自身が、HSS型HSPだから、 

今まで、わかってもらえなかった、複雑な自分の性格の悩みを、

わかってもらえて、うれしかった。

 

 

 

 

 

 

 

自分を深く理解したいなら、

まずはHSS型HSP全理解勉強会に参加してみてください!

 

 
 
今日はこのへんで失礼します看板持ち
 
 

 

 

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