こんばんは。



明日が仕事納めの方多いのではないでしょうか?


仕事見直しが進み、うちの会社も残業・休出が激減しておりますので、無事9連休を迎えられそうですカルビンだす。


更に多忙な中ではありますが、どこぞの時代錯誤な某大○撲協会と違って、インフルエンザで仕事強要されるような事が無い福利厚生のしっかりした会社で凄い助かってますε=(-ω-;)




んが、家庭事情が額面通りにさせてくれないんですよね(辛)


ま、そのうちの何割かは個人的事情もあるので。。。





さて前回久々の行軍が再訪だったのに引き続き、次の日もう1ヶ所同じく再訪で行ってきました。


一応本年のトリとして遜色ないと思われます




続100名城・滝山城


ファーストアプローチが2014年の大雪降った次の日で、城域内雪が積もっている状態でした。。。


こんな日に城見学するヤツおらんやろ~・・・って多いにツッコミが入る事間違いなしの時でした・・・

あの時俺は若かった(&バカかった真顔)

皆様は決して真似しないように・・・滝山城、普通に遭難出来ますので(脂汗)






と、滝山城自体はもう5回目くらいなので、今回はまだ見ていなかった



中山勘解由屋敷跡側からアプローチ致しました。


グーグルマップには中山勘解由屋敷の印ありますが、実際にはお城を示す解説等は無く、遺構も存在しておりません。

(窪地なので連想はできます)



しかもどの辺が推定値なのか解らず、無作為にかつ民家が写らないように数枚撮影



道の奥・右手にあった少林寺から続く窪地が全体的に屋敷跡地だったと推測されます。


いろいろなサイトでは滝山城と別扱いされているので、折角北条家5代を大概ドラマにしよう!と息巻いている関係者の方々、ここ中山勘解由屋敷と高月城に解説を設置して下さ~い!

(出来れば私有地で城見学者のマナー悪化に伴い近年立ち入り禁止になってしまった高月城が再度入れるようにして下さるとうれしいんですが・・・)




で、最初の写真:滝山城の登城口は駐車場からすぐの推定大手道でして、

今回は中山勘解由屋敷をそのまま進んだ先から滝山城を目指しました。


ハイキングコースの入口までがちょっとした登り(といってもかなりゆるやか)で、交差路からはほぼ真っ直ぐに滝山城方面へ。

※写真にはJR八高線の小宮駅方面の矢印出てますが、ここからかなり距離ありますので・・・図ってみたら4kmちょいあります・・・滝山街道に出てバスで八王子向かった方が無難ですw




南東側からだとここの木橋が城域の境界線と思われ、


大きな堀で遮断され



逆側は竪堀に派生しております。


この竪堀の先の窪地なんですが・・・



ものすごく広いエリアでして・・・見える木、これ全部桜の木なんです滝汗


滝山城は昔から桜の名所で有名なんですが・・・ここの桜満開になったらどこの名所も勝てないと思いますよ、実際(感嘆)


1度だけタイミング良く来れましたが、涙出そうになるくらい圧巻でしたので(←リアルなヤツ)



この写真の真後ろは少し高台になっており、そこに2ヶ所重臣の居館となっていたと思われる曲輪があります。


なぜかここ、大版には書かれているものの、詳細な解説は置かれていないんですよね。。。

滝山城、地味に横に長くかなり広い為、端っこの方の解説設置を手抜きした感があります(5年前と変わらず真顔)




その少し先には行き止まりの曲輪(まんま変な名前真顔)があります。


そのしょーもない名前にそぐわぬ遺構が見られる場所です(笑)



前は立派な木が立ち並んでいた大きな堀・・・続100名城になって伐採された模様orz



滝の城同様、年末近いのに背の高い緑が残っていて見辛いですが、逆サイドにも大きな堀。


こちらは行き止まり曲輪と先程の2つの大きな曲輪を隔てたものです。



その間をクランクするように土橋みたいな道(おそらくここ残しで両サイド堀を掘ったんでしょう)が続き、



更に右手にもう1つ大きな堀が。

こちらは伐採逃れて雑草少なくグッドルッキングです(-ω- )b



更に進んだ先に虎口。


この先が二ノ丸エリアとなります。




さても広い滝山城、普通に紹介するには尺が足りなさすぎる為、予定より記事1回増やして2回に分けてupさせて頂きます。


なので2部目が今年最後の記事になります。




では今回はこの辺で( -ω-)ノ