昨日8月5日から、今年もなら燈花会が開幕したよ。

 

 ただ今年は例年とは違うものになったけどね。

 例年だったら、興福寺、東大寺、春日大社、奈良公園をはじめ、その周辺一帯にろうそくのほの灯りが灯されるのだが、今年はあおによし奈良の都に行っても、ろうそくのほの灯りを見ることはできない。

 

 

 なぜなら、今年は新型コロナウイルス感染症拡大予防に伴い、2020年の8月5日から14日までの10日間、全10会場での開催は断念することになったから。

 

 だが、1999年の開始のときから今まで灯し続けてきた灯を絶やさないようにするために、今年はとある場所で無観客で開催…その模様を動画でネット配信することにしたんだって。

 

 そして、8月5日に行われた「火入れ式」の模様とこの日19:00に撮影されたなら燈花会の模様が早速配信されたよ。

 

 

 この配信は8月8日、10日、13日の19:00~20:30にもネット配信される予定だよ。

 その配信はこちらのページでも見ることができるよ。

 

 

 今年はコロナ騒動の影響で残念ながら、無観客での開催となってしまった。

 だが、昨今のコロナウイルスの感染拡大の状況からすると、クラスター発生の恐れもあるわけで…こんな状況ではNOBURINもさすがに「来てね」とは言えないからね。

 ましてや一部の都道府県では独自の緊急事態宣言や休業要請、都道府県間をまたぐ移動の自粛をよびかけているところもあるわけだからね。

 

 さりとて、燈花会のない夏なんて、せんとくんがいないあおによし奈良の都のようなもの…。

 

DVC00014.jpg

 あっ、コラ、せんとくん。あんたじゃないでしょ。

 ったく、それでなくてもあんたはロクなことをしないわけだし…。

 あんたは引っ込んでなさい。

 

 

 もとい。それではやり直しをするね。

 さりとて、燈花会のない夏なんて、せんとくんがいないあおによし奈良の都のようなもの…。

 

DVC00763.jpg

 

 そこで、今年は感染拡大防止に配慮しながらも、これまで続けてきた燈花会の灯を絶やさないようにするために、無観客で開催するという英断をしたんだね。

 これは、いい判断だと思うし、全面的に支持させてもらうね。

 

 

 そして、今年は映像配信だからこそあおによし奈良の都になかなか行けない人にもなら燈花会をみてもらえる絶好のチャンスだとも思っているよ。

 

 お盆の時期も重なるとはいえ、遠方であればそう簡単に行けないわけだし、お盆も仕事という人も少なくないだろうからね(実はNOBURINもそう。まあ、地元だからお盆も仕事であっても土日祝に行くこともできるけどね)。

 

 

 そして、この画像にはなるけど、なら燈花会を見て、コロナ騒動が落ち着いたらの話だけど、例年通り10会場での開催ができるようになったときには、今度は是非とも生でろうそくのほの灯りに包まれた古都の風景を見てもらいたいものだよ。

 

 

 それじゃあ、例年であればどんな風景を見ることができるのか、去年の模様の一部を紹介しておくね。

 

まずは浮見堂会場。

 

 

 浅茅ヶ原会場

 

 

 

 興福寺会場

 

 

 猿沢池と五十二段会場

 

 

 

 県庁ほの灯り

 

 

 奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA会場

 

 

 

 

 春日野園地会場

 

 

 

 

 浮雲園地会場

 

 

 

 

 

 といっところで、今日はここま…

 

 えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、これって、去年のブログで使った写真を使い回ししてるだけだよね。

 お父さん、またそうやって手抜きをしてるのって?

 

 

 コラ、せんとくん。あんたはまたそうやって人聞きの悪い言い方をして…。

 

 仕方ないでしょ。今年は各会場での開催は中止なんだから、例年の模様を紹介するには過去の画像を使うしかないでしょ…。

 

 えっ?何だって?…お父さん、またそうやって言い訳するつもりなの?

 お父さんの言い訳はもう聞き飽きたよって?

 

 

 ったく、あんたはどうしてそういう言い方しかできないの…?

 

 

 

 (お願い)

 

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