年金特別便が早く到着したら要注意!

(年金特別便見本)

年金特別便  

私は年金は60歳よりもらっています。家内は20歳から国民年金に入って、その領収書も完璧に保管しているらしい。

今まで、サラリーマン時代から、源泉以外に個人申告もしていたおかげで領収書特に、2,3年で担当者が交代する相手や地方公共団体関係の領収書は保管してきた。


お役所って言うところは、責任があるようでないものである。個人の責任はないに等しい。まじめに税金をおさめてきたものにとって、不祥事の解決に税金を使われるのは、腹が立って仕方ない、国を守る、社会環境の整備、

教育など納得するものもあるが、税金を払うためにせっせと働いている感じがするものにとって、役人の不祥事で我々の税金を使われるのは困ったものである。


もっとしっかりした国へ移民したくなる。不正がバレて、「減給」それで責任取ったようになっている社会はおかしい。


公務員、政治家お互いに馴れ合いというべき・・・もと官僚の政治家は特に嫌な存在である。おんぶにだっこの出馬。愚痴はここまで。


本題の年金特別便(毎日新聞より)

約1億人の公的年金受給者、加入者に対し加入記録を通知する「ねんきん特別便」の発送が17日始まった。だれのものか分からない5000万件の年金記録の持ち主を探すのが主な目的だ。ただ、不明な記録自体を知らせるものではなく、本人から申請がなければ、記録漏れが解消されないなど、注意すべきことが少なくない。

 発送対象は年金受給者3000万人と加入者7000万人。作成は社会保険庁で、発送は順次。来年3月までは、コンピューターで探した結果、記録漏れがあるとみられる850万人に、4月以降は漏れがないとみられる人に発送する。

 氏名、性別、生年月日のすべて、あるいは一部が5000万件の中の記録と一致すると、「5000万件の中に、あなたの記録と結び付く可能性がある記録がある」とのメッセージが付く。これが記してあれば、早急に対応した方がいい。

 特別便は氏名、住所、生年月日のほか加入記録などが載った「年金記録のお知らせ」▽本人が記入する「年金加入記録照会票」▽「確認はがき」などからなるが、訂正があれば「照会票」に書き、年金を受け取る前の加入者であれば社会保険業務センターへ返送する。受給者は年金証書を持参して社会保険事務所で手続きする必要がある。

 ただ、特別便には統合漏れとみられる年金記録自体は記載されていない。他人による「なりすまし」を防ぐためだが、自分の職歴を忘れるなどして、訂正内容が社保庁の記録と一致しなければ統合されない恐れがあるので要注意だ。

 東京都の社会保険労務士、竹山文さんは「会社名を思い出せなくても、社長名など覚えている限りの情報を照会票に記入して年金を取り戻すチャンスを生かしてほしい。特別便といっても、自分の年金は自分で守るという原則は変わらない」とアドバイスする。

 なお、住所変更を届け出ず、住所不明扱いになっている人には特別便が届かない。特別便に関する相談は社保庁専用ダイヤル(0570・058・555)へ。