暗剣殺or火星? |  ZEPHYR

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― the field for the study of astrology and original novels ―
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 占星術研究家として
 家族を持つ一人の男として
 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。

東京鑑定会は満席になりました!

アリガトウゴザイマス!! о(ж>▽<)y ☆

またキャンセルなど出ました場合にのみ、お知らせさせていただきます。

 

 

じつは、今回の京都行きは、まったく火星の影響が色濃いものでした。

 

私にはここしばらく、今年来年くらいですが、火星のハードアスペクトが強い。

この春~夏は、このハードアスペクトを刺激する時期でもある。

 

その一方で太陽と月のトラインという、良き導きのアスペクトもある。

 

という複雑な状態。

 

そんな状態で迎えた出立の日。

 

じつは二日くらい前から、母のお友達のKさんが我が家に泊まっていて、私が出かける日は、Kさんのご主人がKさんをお迎えに来てくださるはずだった。

 

ところが時間になっても来ない。

おかしいなあと言っていて、私はいろいろ出張の準備を整えたあたりで、たまたま通りかかったバイクの人からお知らせが。

 

K旦那さんの車が脱輪し、K旦那さんがふらふら道ばたにいる、と。

 

え?! と驚き現場に駆けつけると、K旦那さんはなんだかいつもと違った様子で道に立っている。

一緒に脱輪現場に行くと、この状態。

 

 

とにかく自宅へつれて戻り、たまたま夜勤明けで帰宅したのであろう、隣家の兄と一緒に現場に戻る。

私のスイフト君で牽引し、軽1ボックスの脱輪したタイヤにも木材とかブロックとかかまして、なんとか引っ張り上げようとしたのですが、無理。

 

ここ坂道なんですよ。

スイフトみたいなコンパクトカーでは、引っ張り上げることができませんでした。

 

おまけにK旦那さんの様子も、やはりおかしい。

ふわ~っとした感じ。

 

脱輪の場所も、山道とは言え、普通なら落とすような場所ではない……

なんかおかしい。

病院へ行った方が……

 

車の引き上げについては、Kさんのお身内にできるかたがいらっしゃるということで、ともかく出発時間が迫っていたので、私は後ろ髪引かれながら出かけることに。

汗びっしょりになっていたので、全着替えしましたが。

(その後、判明したのですが、やはりK旦那さん、普通の身体コンディションではなかった→現在は回復中)

 

 

そして、京都でも。

じつはセミナーの日、終了後。

 

地下鉄ひと駅のところにホテルを取っていたのですが、人身事故の影響で列車が来ない!

あきらめてバスでも……と思うと、もうどのバスも満員!

 

タクシーを使えば良かったのですが、探して歩いているうちになんとなくもう、歩いてホテルへ戻ってしまいました。

(この日はセミナーの資料などが満載のトランクで、かなり重かった)

 

そして最終日も、鑑定会場を引き上げて、京都駅に向かおうとしたのですが、日曜日のせいなのかどうなのか、すごい人。

おまけにまた人身事故で遅延のアナウンス。

 

帰りの新幹線に間に合うかどうか、ちょっとヒヤッとしました。

 

新幹線の中で食べる駅弁を買ってホームに行くと、まもなく入ってくるようなタイミングでした。

 

いずれも、火星事案です。

 

4月の東京鑑定でも、このホロスコープの状況は変わらない。

 

余裕を持って行動したいものです。

 

そういえば、今年、私の二黒土星って「暗剣殺」が巡っているんですよね。

九星の判断は、同い年生まれの人全員が同じ解釈になりがちですので、一概に私は重視しませんが(月や日の九星盤を使用するのなら別)。

 

ただ、そういう全体の巡りが強く出る個人もあるはずなのです。

 

「暗剣殺」って、火星的ですよね。

 

東京へ行く前に、暗剣殺除の祈祷を受けておこうかな……

 

 

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