【 会社を繁栄させる方法 】 | 【 読めばわかる! 】飲食店の顧客満足度が上がる「心の経営」ブログ

【 読めばわかる! 】飲食店の顧客満足度が上がる「心の経営」ブログ

ブログを読んで、この人何言ってるの?
と思うかもしれませんけれども、
それはそれで構いません。
机上論でなく、
全て結果が出たものをお伝えしていますので、
信じるか信じないかはお任せします。
その結果とは、
顧客満足度で三度の日本一になってしまった事です。

 

【著書】

 

           

会社に一冊常備すると                  

温かな成長企業に生まれ変わります。        

                                

ご興味のある方は → コチラ           

 

___________________

 

 

人は、
「譲り合い」「助け合い」「分かち合い」
「譲り愛」 「助け愛」 「分かち愛」
の三つの「愛」を学ぶと言われる。

 





 


 

 

この記事のコピーを、

社内に回覧すれば間違いなく会社は繁栄します。

 

 

 

 

【 「強力」と「協力」の違い 】

 

 

 

 


本や自己啓発によくある、
自分のステージが
「上がる」「上る」

などの言葉を耳にすします。




「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之


 

 



実際自分自身も、


「ステージが上がる」
「ステージの階段を上る」

 

を使用していました。

「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之


ところが、次第に違和感を覚え
「上る」ではなく、

「進む」がしっくりくる事に気づきました。

 


 

 

・「上る」「上がる」は、縦の意識。

これは、

現代に多い地位や権力を意識する「縦社会」

 

 

上に上れば仲間は減り、

代わりに地位や権力を得て、強力になる。


「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之


・「進む」「広がる」は、横の意識。
上下関係のない「横社会」

 

横を意識すると
仲間が増え大人数になり、
協力する。

 

 

「強力」ではなく「協力」


「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之
 



縦社会は、上に行くほど少人数になり、
他の人は「他人」になる。

 

「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之



横社会は、横に広がるので大人数になり、
多くの人で、「多人」になる。

 

 

「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之

 

 

「他人」ではなく「多人」
 


上る為には、
自分の「力」を使う為、

成功すると自分は「強力」な力になる。





進む為には、
自分の「心」を使う為、

成功すると人は増え「協力」な力になる。

 

 

 

「力」ではなく「心」



 
 

 


縦社会は、
「競争」をし「強力」を生み出す。

 

横社会は、
「共感」をし「協力」を生み出す。

 


「競争」ではなく「共感」


 

 

「強力」
地位を維持する
「証明」する「必要」が生まれる。

 


「協力」
地位を維持せず
「共感」する「仲間」が生まれる。

 

 

 

「必要」ではなく「仲間」
「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之



簡単に言えば、
「縦社会」「力」を使い

「横社会」「心」を使う。
 


 

「力」ではなく「心」

 



 

どちらを選択するかは個人の自
 

 


 

「江ノ島・新宿」潜在意識が読める 山口博之

 




自分が求めているものは、
「心」を使う事で横に広がり、
「協力」を生み出す事を求めている。

 





何故なら
「縦社会」では

「力」を使う為、疲れてしまい仲間は増えない。
 

「横社会」では

「心」を使う為、疲れないし、仲間も増える。

 





 

 

 

 

 

 


もちろん、横社会でも
「エゴ」を使えば疲れるけれど、
「真心」を使えば無理が無いので疲れない。

 

 

 







これからの世の中は、


「競争」「強力」ではなく、
 


「共感」「協力」


世の中が求められていくと思う、

いや、必要とされている。





 

 


繰り返します。

 

 

これからは、「力」の時代から

 

 

「心」の時代に移り変わります。

 

 

あなたはどう思うのでしょうか?

 

 

 

「ひと」として大切なこと (PHP文庫)/PHP研究所

 

 

 

・『 現代 』をテーマにしたつぶやきは → コチラ  

・『 自分 』をテーマにしたつぶやきは → コチラ  

・『 詩・歌』をテーマにしたつぶやきは → コチラ