孤独ぶるグルメ | 茜の話

茜の話

恋愛に性別は関係ありそう。

こんばんは、茜です。

 

今日は急いで仕事を終えて帰ってきたのですが、帰り道にたくさんご飯屋さんがあって、看板を見ていたら「たまには外食するか」という気持ちになりました。

 

何より、和定食が食べたいという気持ちがムクムクと沸いてきて、一度通り過ぎた和食屋さんに戻って入ってしまいました。

 

とても珍しいです。

一人で外食、久しぶりです。

 

一人でお店に入れない系ではないのですが、なんとなく年々見知らぬ人と顔を合わせて会話を交わすことが嫌になってしまって。

でもたまには外食しよう、普段食べないもの食べようと、心に決めて入りました。

 

 

予想外に女性の一人客が結構いて、更に私が入った直後から混み始めたので、普段からこういう感じなのかなぁと思いました。

この私が一人でふらっと気まぐれで入ったくらいなのだから、入りやすい店なのでしょう。

その証拠に、食後店を出たのですが、周囲の店はそこまで混んでいませんでした。

 

入りやすい店。

少し覗けば人が入っている、従業員が働いているのが見えるくらいがいい。

他の店はガラス張りだったりテラス席が多かったりと、なんだか落ち着かない。

 

 

ガラス張りと言えば、美容院。

 

なぜ美容院ってあんなにシースルーなの。

髪を切られているところも、美容師さんと笑顔で話してるところも見られるのは恥ずかしい。

知っている人が通ったらと思うと気が気でない。

 

なので私はビルの二階にある美容院に通ってます。

 

美容院の話でした。

 

 

 

焼き魚定食、おいしかったなぁ。

外食が多いと食費がかかってしまうけど、たまにならいいかな。

 

見知らぬ人に話しかける(注文する)のも、顔を見るのも好きじゃないのだけど。

コロナになってそれが加速してきている気がする。

結局その定食屋さんでは誰とも目を合わせなかったしな。

 

よくない傾向。

人との関りは生きていくうえで切り離せないものだから。

 

私も不愛想よりも笑顔の人の方が好き。

 

見知らぬ人であっても、笑顔ではなくても不機嫌顔をしないようにしたい。

そんなふうに思った今日でした。

 

 

愛想笑いは疲れてしまう社会人。

でも切っても切り離せない愛想笑い。

 

それで人間関係スムーズにいくならいいけど、割と厄介事も引き寄せることもあるので、注意です。

 

それではまた、ごきげんよう。