山本學さんの里見先生を見てしまうと、先生の姿を感じてしまう | 巡礼者のブログ

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主治医の診察。やっぱり実は疲れている喪の作業。


いちばんヤバいのは、巻き込まれ事故とか、そういうのに遭うこと。対策としては、籠るしかない。

主治医は、手元に食い物があるか?ということで、お蕎麦さんとお米さんはある、ということで、お籠もりモードもある、ということだ。ヘンな事故とかあったら、そっちの方がたまったものではないし。


確かに、存在の言うとおり、思ったよりも消耗してる。お酒さん呑んだだけで、こんなになるか?とか、変調といえば変調である。お酒さん買って来るには遅いし。


ここのところ、動画では、白い巨塔、を勧めてくる。勿論、田宮二郎さんの、カラーの方だ。白黒もあるのだけど、白黒の方はあんまり知られていないのか?


田宮二郎さんのカラーの、里見先生=山本學さん、なんとなく、昔から思っていたのだが、先生に雰囲気が似てる。それだけで号泣してしまうのだが、


しかも、悪役?の人たちが、もう、これでもか!という悪役ぶりが素晴らしい。


俳優さんの世界は全く知らないけど、悪役?さんの方々が素晴らしい。ああでないと、善玉?の山本學さんの存在感が薄れてしまう。


新しい?というか、それも相当前の作品だと思うが、そもそも観る気がしない。観てないで文句言うのはどうか?と思うのだが。


田宮二郎さん、凄いなー、と思うのだが、役になりきって亡くなるという話は聞いているので、壮絶。


あの田宮二郎さんがやった財前五郎さん、ホントにあの財前教授にそっくりな人格の奴を知っているので、それ、なかなか怖い。自己愛性パーソナリティ障害?ということになるのだと思うが、本人はその自覚がないのが怖い。承認欲求バレバレというのが怖い。他にもそういう人は知らないでもないのだが、そういう人は、治りたいと思っていて、件のヤツは、そういう自覚がないことが怖い。


そういうことで、田宮二郎さんの、白い巨塔を観てしまうと、そういうことが感じられてしまうので、怖い。


里見先生が、モロに先生、という訳ではないが、でも、その様にしか見えないのも、怖い。


それもまた、喪、という事で、仕方ないか、と。


さっきも先生の映像観てて、泣いてた。


でも、永遠のお別れでないことは分かったので、友人たちと、泣いて、笑って、の儀式?が出来ればいいと思う。