ありきたりですが…暦の上では「春音譜」となり、東洋の暦では新しい年「乙未ヒツジ」が始まりました。
七十二候は「東風解凍~はるかぜこおりをとく」。日本の表現って美しい。「東風」で「はるかぜ」なのは、五行の世界で東は春を司っているからですな。
とはいえ、明日の天気予報はよりによって雪雪の結晶…都心も結構降るようなので、凍り解くどころか凍りつく一日になりそう。

私もそろそろ長い冬眠から目を覚まそうかな目
ブログお休みの昨年は、久々自分の身体に向き合うことの多かった年でしたが、今年は少しずつアウトプットするのが目標。地味にタロットのスタイルもモデルチェンジもしてました、うふ。

…ですが、戌亥的には目標を持たずに適当に行きます~オバケ

昨年お友達になった、東東パンダ
dondon

久々の算命学の講座~写真はいつも豊富なおやつと、武者先生から頂いたクリスマスプレゼントの亜土ちゃんのノート♪


sanmei

ありがとうございます、カワイイ~♪ノート整理をせよ、というメッセージだったりして…(°Д°;≡°Д°;)


異常干支…本日のテーマですが、漢字で見るとなんか、強烈ですな。
でもまぁ、内容もなかなか重厚でしたよ…久々にどっぷり算命の世界に浸ってきました。
普通を目指すことが当てはまらないケースって、結構あるのですよ。世間一般に流されず、自分の本質を知りタイミングをしっかりつかむことは、大きな武器になるなぁと改めて思いました。


そしてさっさか帰宅し、全日本フィギュア~。
勢いに乗って(何のだ?)、主要選手の命式をざっくり出しつつ、そっちにも盛り上がり。
今日もずっと観ていましたが、はぁ~見応えありましたね…男子も女子も。


男子は出してビックリ、子丑vs戌亥…。

ホント混戦でしたが、羽生&町田&織田の3選手が戌亥。とっても意外…。


羽生選手って、日本選手には珍しいノーブルキャラ&柔軟性ですよね。男子でビールマンスピンって…イナバウアーも超キレイ。町田選手ともども、メダルに固執しないことが、結果的に表彰台に上がることになるのかな~戌亥的には。


そして良かったー、高橋大輔選手(子丑)のオリンピック出場。彼は自分の魅せ方が分かっているなーといつも思います。小塚選手(子丑)の分まで頑張って頂きたいです。


女子はグランプリファイナル以外の今年の大会ってあまり見られなかったのですが、文字通り白熱の戦い…ピークをきっちり合わせてくるのがやっぱりスゴイ。


鈴木選手(戌亥)…おおっと、変剋律の真っ最中ではございませんか!もしかしたらこれはアルかもしれませんね~。今日のスケーティングは音に気持ち良く乗っていて、魅せられました。彼女の命式を見ていると、アスリートというより表現者ですね、やっぱり。


浅田選手(午未)は天冲殺に入ったばかりでオリンピック、というのが気になってましたが、よく見たら大運天冲殺の真っ最中でもございました。どう出るか…個人的には期待したい。


村上選手(辰巳)…彼女も良かったですねー、オリンピック。

私は彼女のちょっとした時のアームスの動きがとっても好きで、ずっと気になっていた選手なんですが、今回命式出してみて一番びっくりしましたよ…気になるはずだぜ、ワタシよ(詳細は割愛)。

因みに彼女は来年、年干支と月干支が両方とも大半会!2年間の天冲殺も明けてのオリンピックだし、これもアルかしら…。


オリンピックが楽しみになってきました。
ロシア選手もスゴイんですよね…。因みに私のお気に入りは、エリザベータ・トゥクタミシェア選手♪

↓顔が好みなんです~(←そこ?)。

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しかし、リプニツカヤ選手のキャンドルスピン↓…胸椎どうなっているんだろう…。

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連休の講座ひとつめ、伊泉龍一先生の「数秘術~基礎編」へ行ってきました。
確実にイズミスト(←注参照)に近づいている気もしますが…、やはり面白かった。
注:カガミスト(←鏡リュウジ先生のファンをやや茶化して表現した伊泉先生の造語。あ、鏡先生との仲は良いそうですよ)をもじってみました。


「現代」数秘術が生まれた背景も交えながら、非常にわかりやすいお話。私はあまり詳しくないのですが、数秘術にも色々と種類(派?)があるようですね。
史実等に基づいて「古代」数秘術を完膚なきまでに否定されるからか(笑)、受け入れられない方もいるようでして(←先生談)、そんなこともシニカルにお話されるのですが、実は細かい配慮があるな~と思いました。


他の人がやっていることそのものを否定するのではなく、誤解を招くような表現や間違った思い込みを正しているような印象です。本来はこうなんだよ、ということをきちんと伝えたい、そんな風に感じました。
ただ表現方法が非常にユニークなので、好き嫌いは分かれると思いますけどね~(笑)。
私はツボにはまった方です…シニカル万歳!


そして今回、ふと思ったこと。
講座とかに限らず、伝えるのが上手い方って、例えや比喩がお上手ですね。
感覚や概念的な話って表現するのがホントに難しい…伊泉先生ご本人も仰っていましたが、これを可能にするのが「例えること」。例えるには、発想が柔軟であるとともに、形容するための豊富なボキャブラリーが必要であることを痛感しました。
伝える力って、セラピーや鑑定の場でも必須だよな…まぁ、そのもの(こと)に深い理解があることが大前提なんですけどね~精進します。


さて、肝心の講座も収穫多し。
今回は基礎でシンプルな内容でしたが、その分本質を突いている感じ。
私自身を観てみると…なーるーほーどー(-"-;A…、算命での結果と重複する点も多く、数秘恐るべし…。


最後に深く共感し、最も印象的だったことをメモしておきます。

占いは予言ではない。未来は決まっていないもの。
本来の占いとは、人生を創造的に生きていくためのツールである。

自分メモで書いておくことにします。
先日、自分の「首」とお話するという貴重な機会がありました。
もちろん日本語で、私の質問にも答えてくれました。
…って、とうとう(?)紫苑もオカシナ世界の住人になってしまったかと思われるかもしれませんが、本当なんです。
状況を説明すると「なーんだ」ってことですが、ここでは詳細を割愛(笑)。


さて、もういつからか分からないくらいですが、私の後頭部から首~肩にかけての凝り?張り?は日常になっていました。カチカチだし、重い…ホントに首回らないし(←借金とかではありません…念のため)。
日々の癖とかデスクワークの姿勢とか、原因となることも思い当りますが、まずはなんでこんな状態になっているのか聞いてみることにしました。


私の「首」の回答は…
気がついて欲しいことがあるから。
硬くなったり、重くなってみたり、そういう形でしかメッセージを出すことができないから。


…正直、目から鱗というか…予想もしない答え。
んー…一瞬、絶句。
そこからさらに対話は続いたのですが、話している間に色々なことを考えました。


自分の身体なんですけどね…なぜ思い通りにならないのかと不満に感じること自体がちょっとずれているのかな。

私は頭でごちゃごちゃ考えすぎる傾向があるので、単純に感じればいいことに対して鈍いというか。
首が機能していないと、頭と身体がバラバラになっている感覚がすごくある。
フェイシャルマッサージの師匠であるKantuの迷言名言「首が硬い人(ヤツ)は、人生も固い!」を地で行っている気がするよ…。
などなど。


そしてこれだけは本当に不思議なのですが。
対話が終わってふと気がつくと、首が軽くなっていました…そしてその感覚は1ヵ月近く経過した今も続いています。

まぁ未だに肩こりとかも多々あるのですが、以前感じていたような『重さ』がなくなった。
何なんでしょうね…って思いますが、深く考えないことにしました。えへ。
しかし、私の「首」が何に気がついて欲しかったのかは謎のままです…。

あれあれ…気がつけば12月も後半。
この3か月以上ワタシは冬眠していたようです…って冬本番はこれからですが。
まあ、天冲殺月を大人しく過ごしておりましたです。


本日久々に命式を出してみたのが、猪瀬都知事の辞任ニュース…ザ・辰巳天冲殺。
まったくもって応援とか何もしていませんでしたが、昨年の就任時に「この人、天冲殺で都知事になっちゃって大丈夫なんだろうか」と思っていた結果が出ちゃったな~、という感じです。結局は「欲」だったんですか、みたいな。


何度か書いていますが、天冲殺は「欲」と仲良しなので、我欲で動いていると運勢落っこちます…結果が「美」にならない。
また天冲殺の期間は所謂『枠』がなくなるので、天冲殺バブルともいうべき現象も起きます…これが都知事当選やオリンピック招致成功って形になったんじゃないかなという気がしてなりません。バブルははじけますからね…今回の資金提供問題勃発からの展開がスゴイ。オリンピック大丈夫かな…。


辰巳天冲殺の方は、あと少しで長かった2年間が終わりますね。
とは言え、2013年はあと10日余りですが、『癸巳』は2014年の節分(2/3)まで続きますのでご注意を。
…って、もうあと10日余りということに今気がついて愕然とするワタシ…大掃除する暇あるのかな…ま、何とかなるか。
年末もマイペースで参りますです。